『体重計』人気ランキング【体脂肪計】

体重計の選び方

体重計を選ぶときのポイントは、
「数字表示がデジタル」「測定目盛が細かい」「本当に必要な機能の見極め」の3つです。
ダイエット目的の人には、数字が細かく表示されるものがおすすめです。
口コミやランキングで人気は、「タニタ」や「オムロン」など。激安ショップもありますので、よく比較してみましょう!

 

最近の体重計はただ体重を計るだけではなく、
体脂肪が測れるものがほとんどで、さらには筋肉量や基礎代謝量、内臓脂肪率、BMIなどの測定もできる
「体組成計」とよばれるタイプも見られます。

 

多くの人が選んでいるのは、体重と体脂肪が測定できる体脂肪計で、
メーカーによって測定の方法や表示の仕方、数値の精密度などが異なります。

 

やはりより細かい数値で表示されるほうが価格も高くなるようですが、
ダイエット目的の人には特におすすめです。

 

口コミやランキングで人気があるのは、「タニタ」や「オムロン」などの体脂肪計で、
価格は、6,000円から10,000円くらいのものが多く選ばれているます。

 

体重計を選ぶときのポイントは3つです。

 

まず、数字の表示がデジタルであること。
もちろんアナログでも精度そのものには大きな差はないのですが、
針が揺れてきちんと体重を測りたい場合には時間がかかってしまいますし、
アバウトにしか数値が出ないところも気になりますね。

 

2つめは、測定目盛が細かいこと。できれば100g単位で測定できるものが望ましく、
特にダイエットしたい人はよくチェックしましょう。

 

3つめは、本当に必要な機能を見極めることです。
体重、体脂肪、体組成など測定項目はいろいろありますが、
自分が確認したい項目が正確に表示されるかどうかに重点をおくことです。

 

インターネット通販では、激安ショップもありますので
機能や価格の両面から比較、検討することをおすすめします。

ヘルスメーター(体重計)は計測項目で選ぶ2

選ぶ際のチェックポイントその2

 

使い安さが測定長続きの秘訣
日々の使い勝手を左右するポイントです。
毎日の計測となると、少しでも便利な方が長続きしますよね。
基本的な項目ですが、しっかりチェックしましょう!

 

 

■登録人数

 

体脂肪率を算出するために、性別・身長・年齢などの個人データを登録します。
登録可能人数は2人〜6人と機種により異なります。
家族人数分ないと、誰かが常にデータをその都度入力しなくてはなりません。
家族分の登録ができると便利でしょう。
しかし、大半の測定項目は17歳以上でないと正確な数値がでないとされていますので、
小さなお子さんはカウントしなくても大丈夫かもしれませんね。

 

 

■電源位置

 

測定をするためにスイッチを入れなくてはなりませんが、
そのスイッチの位置も要チェックです。
ON/OFFスイッチ・個人キーなどはフットスイッチだと、
わざわざかがまずに操作できるのでおすすめです。

 

 

■測定値の表示が見やすいこと

 

測定値の表示が小さかったり、
何の項目を表示してくれているのかが解りにくいと、イライラしますよね。
足元に表示がされるタイプがほとんどですので、
実際に見えるかどうか、購入前に確認すると良いでしょう。
オムロンは手に持つ測定バーの部分に、測定値の表示がでるので見やすいですね。

ヘルスメーター(体重計)は計測項目で選ぶ1

選ぶ際のチェックポイント その1

 

測る機能を徹底チェック!
一口に体重計・体脂肪計・体組成計といっても、機種により測定能力はいろいろ。
実際に購入する時は、どのようなポイントをチェックすれば良いのでしょうか?
機種により差がでる機能を中心にご紹介します。

 

 

■計測項目と単位の確認

 

計測項目は最も大事なチェックポイントです。
ご自身の欲しい計測項目とその数値が求めるレベルであることが必須となります。
各項目別に確認してみてください。

 

 

☆体 重
一般的に、100g刻みと200g刻みの2タイプがあります。
計測単位が大きい方が価格が安く、細かいほど高価になっています。
しかし、ご自身が求める計測精度にあったものを選ばないと、
目的が達成できないこともあるので、慎重に確認して下さい。
特に、ダイエット中などは、100g単位で無いと成果が見えにくいものです。
少しでも正確に測りたい方は、100g単位をおすすめします。

 

 

☆体脂肪
ほとんどの体脂肪測定は0.1%単位で、最大で75%まで測れます。
数値だけが測定できるもと、レベル判定
(高い・標準・低い など)をしてくれるものもあります。
レベル判定は、性別とあわせて判定しています。

 

 

☆基礎代謝量
キロカロリー(kcal)表示となっています。
体組成(脂肪・筋肉の量など)から推定した1日の総エネルギー消費を計算します。
ダイエットなどの際には大いに参考になる数値です。

 

 

☆内臓脂肪
レベル表示(30段階〜59段階 など)が一般的です。
各メーカーでレベル設定をし、そのレベルを数字で表示します。
また、判定機能(標準・高い など)が付いているものと、
付いていないものがありますので、カタログなどで確認して下さい。

 

 

☆筋肉量の計測値
各メーカー統一はされていないようで、
100g単位での測定・スコアタイプ(例/1〜9段階)・筋肉率(%)など、
機種によりいろいろです。
全身の筋肉量だけでなく、部位別(左右腕・左右足)の測定が可能なタイプもあります。

 

 

☆BMI判定
身長と測定した体重から、BMI(体格指数)を算出してくれます。
この数値により、やせ・標準・肥満などの体格が解ります。

 

 

☆推定骨量
100g単位で表示。骨全体に含まれるカルシウムなどの量を「骨量」といいます。
ご高齢の方などには、骨粗しょう症予防の目安として有効ですね。

 

 

☆体年齢
基礎代謝を元に、相当する平均年齢を表示。
自分が何歳相当なのか知れるのは、良いような怖いような..。
勇気のあるかた、自信のある方にはおすすめです。

 

 

■測定方法の確認

 

体脂肪の計測機能がついている場合、体脂肪を測るために、
微弱電流を体内に流します。その測定点が機種によって異なります。
以前は両足だけで測るタイプが主流でしたが、
最近は手足で測るタイプもたくさんでできました。

 

また、手足タイプにも「片手タイプ・両手タイプ」があるので、
全部で測定方法は3タイプとなります。
やはり、計測点が多い全身測定の方がより正確な数値が得られるでしょう。
求めるレベルに応じて選んで下さい。

TANITA(タニタ)

OMRON(オムロン)

リンク集一覧

■フリースペース4の本文